出雲大社挙式について

出雲大社について

縁結びの神として名高い『出雲大社』。
一般的に神無月と称される旧暦10月は、出雲では“神在月(かみありづき)”とされ、全国の八百万の神が大社にお集まりになり神議が行われます。
主祭神は大国様として馴染みの深い『大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)』。
国譲り神話によると、大国主大神が高天原の天照大神(あまてらすのおおみかみ)に国を譲る時に建てられた社が出雲大社の始まりといわれています。
創建は日本書紀の時代にまで遡り、以来、悠久の歴史にわたって深い信仰を集めて来ました。

出雲大社結婚式場【神楽殿】

八雲立つ神域にて執り行われる、日本古来・伝統的な婚礼の儀式。
厳粛なる空気のもとご縁を結ばれるおふたりの新たな門出を、厳かに見護ります。
結婚式を執り行う社のひとつ『神楽殿』は、正面破風下に張られた太いしめ縄の印象的な建物。長さ13.5m、周囲9m、重さ6tにもなる日本一のしめ縄をバックにした記念撮影も人気です。

◆神楽殿 挙式料 50,000円

『出雲大社に一番近い旅館』、ますや旅館では、出雲大社での結婚式をご希望のおふたりに代わり、出雲大社への予約状況確認や申込の代行を承ります。
詳しくはお問い合せください。

神楽殿 外観

神楽殿 外観

神楽殿 式場の様子

神楽殿 式場の様子